健康経営

社員のひと言で始まった、水曜朝礼の健康習慣

  • 作成日:2026.09.02
  • 更新日:2026.10.17

2026年9月2日から、毎週水曜日のグループ朝礼が、みんなで体を動かす時間になりました。

取り組んでいるのは、肩こりの改善を目指す運動と、下半身の筋力アップに向けた運動です。実はこの習慣、最初から会社の行事として計画していたわけではありません。

始まりは、テレビを見て作った自分用の備忘録

きっかけは、たまたまNHKの「トリセツショー」で、肩こりや下半身をテーマにした回を見たことでした。「よし、これをやってみよう!」と思い、自分用の備忘録として資料を作りました。

そこでふと思ったのが、「これ、社員のみんなにも配ってあげたらいいのでは?」ということ。自分のためにまとめた資料を、みんなにもお渡しすることにしました。

自分用にまとめた運動の備忘録を社員へ手渡すOSUOくんのAIイメージ。資料と配布場面は実際の再現ではない

「定期的に、みんなでやれるといいですね」

資料を配ったところ、ある社員から「定期的にみんなでやれるといいですね」という声が。まさに、それだ! と思いました。

配って終わりにするのではなく、みんなで取り組む時間をつくる。そうして9月2日から、毎週水曜日のグループ朝礼で、肩まわりと下半身の運動に取り組むことになりました。

社員の声から、会社の新しい習慣へ

自分一人の「やってみよう」が、社員のひと言で「みんなで続けよう」に変わった今回の取り組み。こうした声を気軽に出してもらえることも、うれしく感じています。

健康づくりを、日々の仕事の流れの中に。社員のみんなの声も聞きながら、無理なく続けられる職場の習慣を育てていきたいと思います。

※画像は、当日の写真や資料を参考に制作したOSUOくんのAIイメージです。人物・運動の姿勢・配布資料や受け渡しの場面をそのまま再現したものではありません。

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